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2013年10月9日水曜日

DIY初心者がスプリットボード自作できるのか? 切断編

スプリットネタをブログに書こうと思った時、

まじめな感じにはしないようにしようと思った

確かに山、しかもバックカントリーエリアで使う命を預ける道具なんだけど

ヨコノリのノリで作っていこうとおもった

なので草多めです あと自己責任でお願いします


とりあえずセンターに線を入れた

スプリットキットはまだない


たまたま仕事帰りにうちにきた@pow_suzukissさんがが「いま切ろうぜ」と持ちかけてきた

彼はVoltageのスプリット乗りです

サンダーですか?!


Googleで調べていろんなサイトとか動画見ましたけどサンダー使ってる人はいませんでしたよ?!


いや、エッジの切り込みはサンダーでスパっといったほうがいいと思うんだよ

それにサンダーの刃のほうがジグソーよりも薄いから

切断面のロスがないんじゃないかなっておっしゃる

ノーズのエッジはスパっと切れて一旦手を止めたけど

ちょっと考えてそのままカット継続www


職人は躊躇がないwww


サンダーだと高速回転すぎてデッキに若干の焼きが入ってしまったため

ジグソーにチェンジ

この人絶対楽しんでるわwww



切断終了




切った(切ってもらった)どー


切断面を紙やすりでならして今日は終了

次は切断面の防水処理

なんかもう完成が見えてしまっている(妄想)

さて、Split Kit DIYを買わなくては(まだ買ってない)

もうあとには退けなくなってまいりました






DIY初心者がスプリットボード自作できるのか? 心がまえと準備編





スプリットボード いいですねえ

今までどおりスノーシューでもちろんいいんだけど

シチュエーションを選ぶというか、スノーシューと普通のボードがいい斜面と

スプリットボードがいい斜面というのは別物だと思うわけ。

今季ももちろん去年サンタさんにプレゼントしてもらったスノーシューが活躍するんだけど

滑りを重視するならもちろん普通のボード、

下りを楽しむためにスノーボードを背中にしょってスノーシューで重たい思いをしながら登っていく

スプリットボードは重い物を背負わなくてよいので登りが楽

行動範囲も広がると思うし機動性も高い

クライミングスキン、クランポン、アイゼンなどスノーシューよりも必要なものが増えてしまう

直登はスノーシューにはかなわない

トラバースも得意ではない

お互いメリット、デメリットがある

いままで何回かスプリットボードを借りて登ったり滑ったりしたことはあるけど

自分のボードとしてワンシーズンに何回かスプリットボードを試してみたい

ありがたいことに先シーズンから乗っているNiche Snowboard、ニッチスノーボードは

サポートを受けていてこのボードでもっともっと動いてみたい

エコフレンドリーのボードをワンシーズン乗って次のボードだったら本末転倒 使い倒してみよう

Niche Snowboardの本国Facebookをみてると同じボード、Storyでスプリットやってんじゃん

正直やられたーって思った





じゃあどうするの? 作るでしょ

自分のまわりには自作スプリットボードに乗ってる人はいないので情報を集める

Google便利すぎる

国内外いろいろなサイトをみてイメージトレーニングと知識は頭に入った

DIYは好きだけどぶきっちょな自分には手を出さないほうがいいんではないか?

外人の作りかたは大雑把というか必要十分な適当さで

不安を払拭するのにはぴったりだった

参考にしたのはこのあたり










最初は全部スプリット加工をしているショップにお願いしようとも思ったのだが

こういったものを何回も見ていると自分でもできそうな気がしてきたので(気のせい)

ダメで元々、DIYでやってみようと思った

だってガイドなしでいきなり切っちゃってたり、編集されてるとはいえ

動画のように簡単にできちゃったらやってみようかなってなるもの

ただし、山、しかもバックカントリーエリアで使う道具だから信頼性が気になるところだけど

テストしながらそれも含めてバックカントリースノーボードというものを楽しめればなと思った

シーズン直前でヒマなんです 実際… なにかスノーボードな動きをしていたいんです

切断、インビス加工で26,000円、スプリットキットで20,000円、シールで20,000円だと66,000円

インエッジを入れることも可能みたいだけどそこまでするなら

あとちょっと出せばK2パノラミックの型落ちとか買えてしまう

自分でやろう


大まかな工程としては

1.切る

2.切断面の防水処理

3.インビス加工

4.スプリットキットの取り付け

5.ソールの処理

6.クライミングスキンの取り付け、調整

になる


1.切る

これもいろいろな方法があった

A.ショップによる切断
B.ウォータージェットによる切断
C.自分で切断

手作業での切断は。電動の丸ノコ、ジグソー

業者によるウォータージェット切断は10,000円弱

ジグソーは持っているので自分でやろう

2.切断面の防水加工
低粘度エポキシで処理
油性ニスでもOK?

3.インビス加工
ドリル刃が必要
テーパーの穴開ける必要がある

ドリルは持ってる
テーパーあけるドリル刃どこで売ってるんだろう

4.スプリットキットの取り付け
VoileのSplit Kit DIYが必要
ボレーのサイトからの個人輸入かショップか楽天などで購入する
DIYキットだとスタンス幅調整できないけど自分専用だから問題なし



5.ソールの処理
キット取り付けのためのボルト穴を防水加工してからP-texでふさぐ
昨シーズンジブまでやっているボードなのでサンディングもかける

6.クライミングスキンの取り付け、調整
クライミングスキンの種類など選択肢も多いのでとりあえず後回し

こんな感じ

4と5は友達のチューンナップ屋さんと一緒にやる感じでお願いする予定



というわけでスプリットキットもまだ買ってないのに

とりあえずボードを裏返ししてセンターに線をひいてみた

ここならまだ引き返せる

DIY初心者がスプリットボードを人の手を借り自作できるのか?

Niche Story Splitboard計画が始動

円高にもうちょっとなってくれると個人輸入がお得になるんだけどな…


2013年5月2日木曜日

2013.4.29 八甲田Kuni Danchi TRIP 3日目 高田大岳


八甲田TRIP3日目最終日

晴れた!

狙うは高田大岳のオープンバーンとデカいフロントの壁

八甲田のDVDでThe Dayパートにも出てくるあのデカい沢



谷地温泉の登山口から登る




いよいよスタート


樹林帯を抜けると


高田大岳が見えてきた


デカい


これからあそこの頂上まで行こうってか…


直登開始


漢は黙ってノートラ直登


息は上がっているのに全然進まない

あと500メートル


南八甲田

次はあそこ行きたい


登る


ひたすら登る


3時間!頂上到着


大岳、小岳方面

あの裏側が田茂萢岳でロープウェイ


いよいよドロップ

登るときに地形チェックしながら登ってきたつもりだったけど

広大すぎてわからなくなりそう




ドロップ


すごい沢でした


自分らの足で登って降りてきた高田大岳をバックにうえーい


スノーテーブルでランチ


青森のソウルフードがごはん


無事下山後谷地温泉で疲れを癒す

次の日筋肉痛なかった

温泉効果?!








帰りは黒石まわりでつゆ焼きそば



初体験で不思議な感じしたけど美味しかった

お店構えもすばらしい


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3日間の八甲田TRIPのしめにふさわしい山、高田大岳でした

天気にも恵まれメンバーにも恵まれ今シーズンを締めくくるいい終わり方ができそう

またルート計画から全体のマネジメントなど

自分のバックカントリースノーボードのいまのところ集大成ともいえる山でした

みんなついてきてくれてありがとう

もっと勉強していろいろな山のいろいろな地形にラインを描きたいと思いました

ありがとう八甲田 ありがとう、このTRIPに関わってくれたすべての友だち

また来年






2013年4月13日土曜日

2013.4.13 かぐらバックカントリー





須賀川から下道でかぐらに向かう

途中、宇都宮を急襲



熱烈な出迎え

時刻、深夜2時


車内で誕生日パーティ


撃った


かぐら到着

ほとんど寝れなかった

リフト上がったら偶然アンディさんとさっちゃん



いやっほう


5ロマへのスタートライン

みんなようやります…

ながれに巻き込また


BCエリアからのファーストドロップ

Kazuさんあざます


漢はだまってノートラ直登


Kazuさん、Guriさん あざます


反射板


からの、エグい斜面



約200メートルくらいを一瞬で落とせる急斜面からのトラバース

トラバース中、足元から切れたよね…


Kazuさんの動画






まさかの出会い

ねえさん、みっちゃん

あざます



かぐらから翌日のために沼田に移動してカツ丼

ここはデカ盛りで有名なお店

大きさ伝わるかな

ゆき藤のカツ丼「沼田」

もちろん普通の大きさもある



丼の味噌汁


米、2合はある


沼田行った時はぜひ!!


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